団体方針

  

私たち「消費者力支援研究所」の前身である「日本ヒーブ協議会」は、企業内でお客様相談、マーケティング、CS、商品企画、広報など、消費者関連部門で働く女性たちの会です。その使命は、消費者の方々と企業のパイプ役を務めながらより良い企業活動を推進することにあります。約40年の歴史をもち、エンドユーザーに直接商品を届けるB to Cのメーカーを中心に、日本を担う企業の専門の部門から選出された女性社員約100名近いメンバーが、相互研さんを図りながら消費者と企業のより良い関係づくりのために活動し、社会への発信を行っています。

ここでの活動では、例えば、創立35周年記念事業の1つとして、「消費者応援隊」活動を行いました。消費者部門などを持たず、ヒーブがまだ社内にはない中小の企業に対して、「消費者視点」を入れて商品やパッケージ、広報の評価・提案などを行うという活動でした。
「この商品がもう1つ売れないのはなぜか?」「宣伝方法はどうしたら良いか?」「説明書の内容がうまく伝わっていない」「とてもいい素材ができたが、どう商品化するか迷っている」等々の相談をいただき、私たちはその一つひとつに、これまでのヒーブ経験を活かしてお答えしてきました。
大好評だった「消費者応援隊」ですが、時間もエネルギーも必要とする負担の大きい活動のため、日本ヒーブ協議会としては周年事業のみの活動として終了となりました。

しかし、ぜひこうした活動を続けてほしいという要望が強く、ヒーブメンバーの中から何人かが集まって、こうした活動を継続するために「消費者力支援研究所」を立ち上げました。
集まったメンバーは、全員が会長(代表理事)もしくは支部長経験者で、ヒーブのベテランたちです。

企業の「消費者志向経営」が求められる現在。社内にヒーブを抱えることができない、お客様相談セクションがないという企業やまた「外からの目」であらためて自社の消費者力を見つめ直そうという企業の方、ぜひ当研究所にご相談ください。
講演、人材育成、教育、コンサルティング等々、消費者関連のさまざまな要望に私たちはお応えし、御社の消費者力向上に貢献したいと考えています。

消費者力支援研究所 理事長山本 加津子

   

社名

消費者力支援研究所

 

代表者

山本 加津子YAMAMOTO KATSUKO

 

所在地

  
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貴社の「消費者力アップ」に貢献する
さまざまな支援活動を展開しています。

消費者力支援研究所

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