消費者力支援研究所

消費者力支援研究所は理事・監事などで構成されており、
全員が「企業人として、生活者視点をもって企業活動を展開するHEIB(ヒーブ)であるとともに、
日本ヒーブ協議会の会長 (代表理事)もしくは支部長の経験者で構成されています。
さらに毎年消費者担当大臣が、消費者問題に功労のあった人を表彰する
「消費者支援功労者賞『内閣府特命担当大臣表彰』」の受賞者が4名もいます。
その専門性を活かして、さまざまな企業の支援=消費者部門のサポート、
人材教育、調査&アドバイス、コンサルティング、また、消費者教育等の活動を行っています。

 

山本 加津子Yamamoto Katsuko

    ■ 役 職  
  • 理事長

  • ■ 現 職  
  • 悠プランニング 代表

 

〇1966年㈱ニッポン放送にアナウンサーとして入社。4年後出産退職。
半年後の1970年10月㈱主婦の友社入社、編集記者に。
わたしの赤ちゃん」副編集長、「主婦の友」副編集長、「健康」 副編集長、広告部情報企画室長など歴任後、50代女性誌「ゆうゆう」 を創刊、編集長に。
〇定年退職後、2007年NPO法人J-Win設立に参画。ダイバーシティ・マネジメントの第1歩として、企業内での女性の活躍に取り組む。広報担当部長、ネットワーク事業部長等経て、消費者力支援研究所立ち上げに伴い退職。
〇NHK、東京都、郵政省、環境省等の各委員をはじめ、経済産業省「女性の活躍と経済効果」委員、大手生命保険会社品質保証委員等を務める。
現在は、東京医科大学治験審査委員会、同大学臨床研究審査委員会委員、
編集工房 悠プランニング代表。
日本ヒーブ協議会第13期会長。

 

山本加津子
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石川 純子Ishikawa Sumiko

    ■ 役 職  
  • 理事・事務局長

  • ■ 現 職  
  • 元公益社団法人消費者関連専門家会議事務局長

 

〇1979年西友ストア(現、合同会社西友)に入社。広報室、文化事業部、営業企画課などを経て、1994年消費者室長。2001年同社を退職。社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)事務局に入社。2002年から10期10年常任理事、事務局長を務める。
〇消費者庁消費者教育推進会議委員、日本規格消費者関連標準化検討委員会委員、内閣府消費者委員会食品表示部会委員などを歴任。 大学・短大・消費生活センター、消費者団体、企業や事業団体等での研修講演多数。企業における消費者対応力の向上、消費者志向経営の徹底、消費者への企業情報の提供活動に邁進している。
〇日本ヒーブ協議会第18期会長、消費生活アドバイザー(24期)、2015年消費者支援功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰」受賞

 

石川純子
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岩井 美樹Iwai Miki

    ■ 役 職  
  • 理事

  • ■ 現 職  
  • 有限会社リリアプロジェクト 代表取締役

 

〇福岡市出身・福岡県糸島市在住。
〇早稲田大学在学時よりマキノ雅弘監督の下で演劇活動&学生ライターとして活躍。帰福後、武田鉄矢の兄が経営する広告代理店入社。年間9千万円の企画営業実績を上げる。
1999年6月起業。営業・取材・制作経験をもとに、ヒーブ視点よる販売促進企画を打ち立て、化粧品、エネルギー、保険の大手各社の企画・制作物で売上・契約アップに貢献。福岡JC活動を通じてまちづくりにも参画。2004年開催の「第59回国際青年会議所世界会議福岡大会」の企画に携わり、JCI世界会議ラスベガス大会において、正式に福岡開催決定へと導いた。 〇日本ヒーブ協議会の九州支部長を歴任。35周年記念事業プロジェクト副リーダー時に「お客様の声を活かした取り組み55 事例」や「33 事例」の制作に携わる。また、ヒーブカフェ講師として、内閣府男女共同参画シンポジウム講師などを務める。
〇現在、企画と取材力をベースに、販売促進コンサルタントとして、制作物、WEBを展開。団体向けに『広報力講座』による広報指導を行う。
〇一社)日本ヒーブ協議会会員、一社)福岡青年会議所時別会員、一社)福岡デンマーク協会理事、福岡県糸島市行政改革推進委員・市民提案型まちづくり事業審査委員を歴任。

 

岩井美樹
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高野 逸子Takano Itsuko

    ■ 役 職  
  • 理事

  • ■ 現 職  

 

〇1976年4月 財団法人生命保険文化センター入社(現・公益財団法人)。
長年にわたり、消費者行政・消費者関連団体・有識者との交流活動および消費生活センターや大学にて「消費者教育」を中心とする講演活動を展開。
2009年1月退職。
2009年2月 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)入社。
広報部を経て、2011年~2019年お客様サービス推進部在籍。地方自治体(県・市・消費生活センター主催)や大学等および社内にて講演活動を遂行。2019年8月 退職。
〇日本ヒーブ協議会においては、
2010年度32期・2011年度33期の2年間にわたり代表理事を務める。
2011年度、内閣府男女共同参画連携会議との共催事業を企画運営。
2013年度、周年記念事業のプロジェクトリーダーとして、「お客様の声を活かした取り組み55事例」の企画運営を統括。消費者力支援研究所の前進である「消費者応援隊」活動にも取り組む。
〇消費生活アドバイザー(10期)
 日本消費者教育学会 会員
 消費者関連専門家会議(ACAP)個人会員
 日本ヒーブ協議会(HEIB)特別会員
 高齢社会をよくする女性の会 理事
〇2014年 消費者支援功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰」受賞

 

高野逸子
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深川 幸子Fukagawa Sachiko

    ■ 役 職  
  • 理事

  • ■ 現 職  
  • 株式会社コア 代表取締役

  • 大妻女子大学 非常勤講師

 

〇花王株式会社において消費者相談、広報活動、啓発活動などの企業コミュニケーション活動全般にわたる業務を経験。
1992年ブランドマネージャー、19997年生活文化研究所情報室室長、
2004年商品広報部長、2007年情報交流開発部長、リスクコミュニケーションのプロジェクトチームの経験もある。
〇2012年退職し、株式会社コア設立。
「暮らしと健康」「生きがいと働き方」に関連する分野でのコミュニケーション活動を中心に、コンサルティングや事業協力を展開中。
〇日本ヒーブ協議会第20期会長。
消費生活アドバイザー/ キャリアコンサルタント
2012年消費者支援功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰」受賞

 

深川幸子
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